心理学ミュージアム

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「心理学ミュージアム」優秀作品賞

「心理学ミュージアム」展示室に掲載が決定した作品の中から優れたものに、最優秀作品賞と優秀作品賞を授与しています。

賞の趣旨と内容

  • 【目的】
    展示室の作品を通して、一般の方々に心理学を楽しみながら正しく理解していただくこと
  • 【応募要項】
    こちらをご覧ください
  • 【発表と表彰】
    日本心理学会ホームページやニュースを通じて発表するとともに、会員集会において、受賞者表彰をおこなう
  • 【賞の内容】
    最優秀作品賞(1名)
    優秀作品賞 (1名)
    いずれも賞状および副賞(金一封)

受賞作品

タイトル 作者
最優秀作品賞 暗いものが光る
―グレア効果―
小林 勇輝(大阪大学)
優秀作品賞 人はなぜ加害者への厳罰を求めるのか?
―エラー管理と加害者の非人間化―
村山 綾(近畿大学)
田渕 恵(日本学術振興会・関西学院大学文学部)

タイトル 作者
最優秀作品賞 見えないものが見えている
―盲点補完―
黒田 剛士(静岡大学)
最優秀作品賞 なぜ赤ちゃんは指さしするのか?
―言葉を話す前の赤ちゃんによる指さし―
岸本 健(聖心女子大学)

タイトル 作者
最優秀作品賞 人はなぜ被害者を責めるのか?
-公正世界仮説がもたらすもの-
村山 綾(日本学術振興会・関西学院大学)
最優秀作品賞 見えない気持ちを炙り出す
-IAT(潜在連合テスト)の仕組み-
藤井 勉(Sungshin Women’s U niversity)
澤田 匡人(宇都宮大学)

タイトル 作者
最優秀作品賞 「おふくろの味」がおいしい理由
―意図の知覚が体験を変える―
石井 辰典(東京成徳大学)
最優秀作品賞 色がなくても色を感じる
―共感覚―
濱田 大佐(京都大学)

タイトル 作者
最優秀作品賞 音を「食べる」
―多感覚知覚―
坂元 亮哉(関西大学)
最優秀作品賞 “体”を温めると“心”も温まる
―身体化認知―
山本 佑実(関西大学)

タイトル 作者
最優秀作品賞 小鳥の歌学習 高橋 美樹(東京大学)
最優秀作品賞 透明性錯覚
―心の中を読まれているという誤解―
武田 美亜(青山学院女子短期大学)