KT00030木管式標準音響発生装置
| 登録番号 | KT00030 |
|---|---|
| 名称 | 木管式標準音響発生装置 |
| 受入年代 | 製造年代 | 使用年代 |
|---|
| 受入年代 | |
|---|---|
| 製造年代 | |
| 使用年代 |
| 所蔵機関 | 京都大学 |
|---|---|
| 所蔵機関での分類 | 音響関係 |
| 領域 | 聴覚音楽 |
| 用途 | 刺激提示 |
| 製造会社 | Max Kohl |
| サイズ | 形状 | 木・金属製 | |
|---|---|---|---|
| 点数 | 1 | 状態等 | 錆・傷あり |
| サイズ | |
|---|---|
| 形状 | 木・金属製 |
| 点数 | 1 |
| 状態等 | 錆・傷あり |
| 解説 | 心理学実験者のあだ名にbrass instrumentalistという言葉を聞いたことがある。確かに実験室のあちこちに真鍮の輝きが美しくきらめいていた印象がある。それの主役は音響乃至楽音発生機器である。現代、世界の古い大学に残存する歴史的(古典的)器具の陳列室にはこの真鍮の輝きがまだ残っている。音響発生装置は壊れにくい真鍮製品が殆どであるが、温室の点で木管が別に求められた。この装置は元はその高さが段階的に変化した木管が並列していた。 参考文献:苧阪直行 2000 心理学研究における古典機器 苧阪直行(編) 2000 実験心理学の誕生と展開. 京都大学学術出版界 Pp.327-345. |
|---|---|
| 典拠 |
| 刻印・プレート | 「MAX KOHL Werkstätten für Präzisionsmechanik CHEMNITZ i.S.」 |
|---|---|
| ラベル | |
| 注記 |








