心理学ミュージアム

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心理学ミュージアム「展示室」投稿案内

  • 募集内容
    • 「心理学ミュージアム」では、一般の方々が楽しく心理学を学ぶことができるようなコンテンツ(電子紙芝居)を日本心理学会の会員の方から募集しています。心理学を知らない中学生でも「心理学っておもしろそう!」と思えるような内容を期待しています。
    • すでにあるカテゴリ(感情,記憶,社会,自己など)に沿って,テーマ選びをする必要はありません。心理学に関するテーマであれば,どのような内容でも結構です。
    • 社会的関心の高いテーマに関する心理学の知見や,心理統計法や実験法などの方法論を楽しく学べるコンテンツも募集しています。
  • 募集期間
    毎年10月1日から翌年1月10日まで
  • 応募資格
    第一著者が公益社団法人日本心理学会会員であること
  • 審査と組織
    • 日本心理学会教育研究委員会博物館小委員会がコンテンツの審査を行い,掲載の可否を決定します。
    • 当委員や事務職員が応募者と相互に連絡をとり,修正をお願いしたり,代案を提案したり,また応募者の了解のもと,委員会で変更したりすることもあります。
  • 表彰
    • 掲載が確定したコンテンツのなかから,とりわけ,一般の方々に心理学をわかりやすく楽しく,そして正しく紹介するものを,毎年,日本心理学会が表彰しています。
    • 本サイトや日本心理学会の会員メーリングリストなどを通じて発表するとともに、会員集会でも受賞者表彰をおこないます。
    • 優秀賞を毎年2名程度選考し,賞状および副賞(金一封)を授与します。
    • 賞に関する詳細はこちらから。

  • 応募方法
    • こちらの作成チェックリストを参照し,作成してください。

    • こちらのPowerPointテンプレートをご使用ください。

    • 一人当たりの応募件数に上限はありません。
  • 応募・問い合わせ先

    公益社団法人日本心理学会事務局

    E-mail: jpa@psych.or.jp

    住所:〒113-0033 東京都文京区本郷5-23-13田村ビル内

    Tel: 03-3814-3953

  • 内容のポイント

    心理学を知らない一般の方が「心理学っておもしろそう!」と思えるような内容を期待しています。

    展示室に上がっているカテゴリ(感情、記憶、社会、自己など)に沿って、テーマ選びをする必要はありません。心理学に関するテーマであれば、どのような内容でも結構です。

    心理統計法や実験法などの方法論に関するコンテンツも募集しています。

    中学生にもわかるレベルを目標にしているといっても、中学生だけを対象としているわけではなく、心理学が専門ではない一般の人すべてを対象としています。

  • 形式のポイント

    指定のテンプレートをダウンロードして使用してください。

    フォント指定を大きめにお願いします。標準で32pt、小さめで28pt、どうしても必要な場合でも24ptまでを目安としてください。

    フォントは、MSPゴシックとします(斜体や太字にしたり、色を変えたりする分には構いません)。

    「まとめ」「引用文献」「お薦め図書」など、テンプレートにあるページは省かないようにしてください。また、お薦め図書については、どういう内容かがわかるような一言コメントがあるとよいです。

    メインタイトルには、専門用語は極力使わず、一般向けに内容を一言で説明するような平叙文(例:音を食べる、笑うと楽しくなる)が望ましいです。

    サブタイトルは、なるべく内容を適切に反映する心理学の専門用語(例:多感覚知覚、ジェームズ・ランゲ説)にしてください。

    1ページ当たりの字数もあまり多くなりすぎないように気をつけ、たとえば、図式化したり、イラストを加えたりして、わかりやすさにご配慮ください。

    音声や1分以内の動画は、一部に含めることができます。

    掲載が決定された場合、パワーポイントファイルは基本的にJPEG化(画像化)され、サイトにアップロードされます。したがって、アニメーション機能は反映されません。 もし必要な場合は、アニメーション機能は用いずに、別のスライドを足すことによって、動きを表現するようにしてください(例:ある質問を投げかけて、その答えをアニメーションによって後から表示させるというページを作りたい場合、質問を投げかけるだけのページをまず作り、その次に質問とその答えを載せた別のページを作成してください)。 ただし、クリック数が少ないほうが読者にとって読みやすいため、ページ数が多くなりすぎないようご配慮お願いします。

  • 引用上の注意

    参照した文献は、すべて引用文献欄に記載し、引用文献欄に記載した文献は、すべて本文中で参照してください。

    参照の際は、著者名と発行年は文中では使用せず、半角の上付き数字1)2)3)…で、該当箇所の文末などに示してください。

    「お薦め図書」については、本文中で言及したものでも、言及したものでなくても構いませんが、何らかの形で参考にした場合は、本文中で言及し、「引用文献」の欄でも記載してください。

    写真や図表などは、論文や書籍から転用することはできません。Wikipediaなどで公開されているものも転用不可とします。必要な場合は、作成し直すようお願いします。著作権フリーのクリップアートなどは使用しても構いません。

    その他、著作権上の問題に判断が付きかねる場合は、出版社と原著者に問い合わせるなど、ご確認をお願いします。

  • 投稿の前に

    投稿チェックリストをご活用ください。こちらからダウンロードできます。

  • 投稿締切(1月)
    これ以降の投稿では修正作業が今年度の作品賞審査に間に合わない可能性もあるため、「締切」を設けました。
  • 修正依頼
    募集要項に沿っていただけているかなど、形式や内容について確認でいたものを対象に、具体的な修正のお願いについて、担当委員からご連絡します。担当委員とやり取りの上、修正完了版を作成していただきます。
  • 修正完了~決定稿締切(6月中旬)
    修正完了版を委員会で諮り、認証されれば決定稿となります。
    • 担当委員とのやり取りが複数回にわたる場合があります。
    • 修正完了版を決定稿とするにあたり、委員会から細かい修正をお願いすることがあります。ご了承ください。
  • 作品賞決定
    締め切りまでに決定稿となったものを当該年度の作品賞対象とします。
  • 掲載
    決定稿を随時掲載します。

当該年度の決定稿締切までに修正完了版が完成しなかった場合、次年度以降、決定稿となり次第該当年度の審査対象作品となります。修正依頼から1年以上ご連絡がない場合は,取り下げとさせていただきます。再投稿は歓迎いたします。