心理学ミュージアム「展示室」投稿のご案内

作品の募集要項

  • 募集内容
  • 応募資格
  • 応募規定
  • 掲載決定
  • 著作権
  • 応募方法
  • 日本心理学会の「心理学ミュージアム」展示室掲載用作品のコンテンツファイル。
    中学生が理解できることを目指したわかりやすく楽しい自作未発表作品に限ります。
  • 公益社団法人日本心理学会会員
  • ファイル
  • ・パワーポイントファイル(こちらのテンプレートをご使用ください
  • ・枚数はスライド15〜20枚程度
  • ・1分以内の動画は、短いものであれば、一部に含めることができます。
  • ・一人当たりの応募件数に上限はありません。
  • 選考委員会にて掲載の可否を決定いたします。作品を心理学ミュージアムに掲載する際には、委員等が作成者と相互に連絡をとり、作成者の了解のもと、修正などをお願いしたり、委員会で変更したりすることもあります。
    掲載までの流れに関してはこちらから。
  • 掲載作品の著作権は公益社団法人日本心理学会に帰属します。掲載作品あるいはその元となったものは個人のウェブサイトなどで公表できますが、使用された場合は事務局までご一報ください。またこの場合、以下の出典情報を明記してください:
    日本心理学会 心理学ミュージアム http://psychmuseum.jp/showroom
    ご不明の点は こちらまでお問い合わせください。
  • メールにて、日本心理学会事務局( jpa@psych.or.jp )までご応募ください。
    応募の際には、氏名・所属・会員番号・メールアドレスを明記し,作品のパワーポイントファイル、およびそれをPDF化したファイルを添付してください。

作成のガイドライン

内容のポイント
  • 心理学を知らない一般の方が「心理学っておもしろそう!」と思えるような内容を期待しています。
  • 展示室に上がっているカテゴリ(感情、記憶、社会、自己など)に沿って、テーマ選びをする必要はありません。心理学に関するテーマであれば、どのような内容でも結構です。
  • 心理統計法や実験法などの方法論に関するコンテンツも募集しています。
  • 中学生にもわかるレベルを目標にしているといっても、中学生だけを対象としているわけではなく、心理学が専門ではない一般の人すべてを対象としています。
形式のポイント
  • 指定のテンプレートをダウンロードして使用してください。
  • フォント指定を大きめにお願いします。標準で32pt、小さめで28pt、どうしても必要な場合でも24ptまでを目安としてください。
  • フォントは、MSPゴシックとします(斜体や太字にしたり、色を変えたりする分には構いません)。
  • 「まとめ」「引用文献」「お薦め図書」など、テンプレートにあるページは省かないようにしてください。また、お薦め図書については、どういう内容かがわかるような一言コメントがあるとよいです。
  • メインタイトルには、専門用語は極力使わず、一般向けに内容を一言で説明するような平叙文(例:音を食べる、笑うと楽しくなる)が望ましいです。
  • サブタイトルは、なるべく内容を適切に反映する心理学の専門用語(例:多感覚知覚、ジェームズ・ランゲ説)にしてください。
  • 1ページ当たりの字数もあまり多くなりすぎないように気をつけ、たとえば、図式化したり、イラストを加えたりして、わかりやすさにご配慮ください。
  • 音声や1分以内の動画は、一部に含めることができます。
  • 掲載が決定された場合、パワーポイントファイルは基本的にJPEG化(画像化)され、サイトにアップロードされます。したがって、アニメーション機能は反映されません。
    もし必要な場合は、アニメーション機能は用いずに、別のスライドを足すことによって、動きを表現するようにしてください(例:ある質問を投げかけて、その答えをアニメーションによって後から表示させるというページを作りたい場合、質問を投げかけるだけのページをまず作り、その次に質問とその答えを載せた別のページを作成してください)。
    ただし、クリック数が少ないほうが読者にとって読みやすいため、ページ数が多くなりすぎないようご配慮お願いします。
引用上の注意点
  • 参照した文献は、すべて引用文献欄に記載し、引用文献欄に記載した文献は、すべて本文中で参照してください。
  • 参照の際は、著者名と発行年は文中では使用せず、半角の上付き数字1)2)3)…で、該当箇所の文末などに示してください。
  • 「お薦め図書」については、本文中で言及したものでも、言及したものでなくても構いませんが、何らかの形で参考にした場合は、本文中で言及し、「引用文献」の欄でも記載してください。
  • 写真や図表などは、論文や書籍から転用することはできません。Wikipediaなどで公開されているものも転用不可とします。必要な場合は、作成し直すようお願いします。著作権フリーのクリップアートなどは使用しても構いません。
  • その他、著作権上の問題に判断が付きかねる場合は、出版社と原著者に問い合わせるなど、ご確認をお願いします。
投稿の前に
  • 投稿チェックリストをご活用ください。こちらからダウンロードできます。

投稿から掲載までの流れ

  • 投稿締切
  • (1月)
  • 修正依頼
  • 修正完了
    ~決定稿締切
    (6月中旬)
  • 作品賞決定
  • 掲載
  • これ以降の投稿では修正作業が今年度の作品賞審査に間に合わない可能性もあるため、「締切」を設けました。
  • 募集要項に沿っていただけているかなど、形式や内容について確認でいたものを対象に、具体的な修正のお願いについて、担当委員からご連絡します。
  • 担当委員とやり取りの上、修正完了版を作成していただきます。
    修正完了版を委員会で諮り、認証されれば決定稿となります。
    ※担当委員とのやり取りが複数回にわたる場合があります。
    ※修正完了版を決定稿とするにあたり、委員会から細かい修正をお願いすることがあります。ご了承ください。
  • 締め切りまでに決定稿となったものを当該年度の作品賞対象とします。
  • 決定稿を随時掲載します。

※当該年度の決定稿締切までに修正完了版が完成しなかった場合、次年度以降、決定稿となり次第該当年度の審査対象作品となります。修正依頼から1年以上ご連絡がない場合は,取り下げとさせていただきます。再投稿は歓迎いたします。